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本記事はAI導入センター提供の情報を基に作成したPR記事です。

40万円が実質63,636円になる内訳

AI導入センターの社員向けAI研修(合計10時間・Zoom講義)は、1人あたり400,000円(税込)。この費用は「人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コース」(厚生労働省)の対象となる。

中小企業事業主の場合の内訳は以下の通り。

項目 金額(税込)
経費合計(受講料等) 400,000円
助成金受給額(75%) ▲300,000円
仕入税額控除(10%) ▲36,364円
実質負担額 63,636円/人

助成金と税制メリットを組み合わせることで、投資額の約84%が還元される計算になる。なお、中小企業事業主以外(大企業)の助成率は60%となる。

どんな講座が対象になるか

人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コースは、新規事業の立ち上げやDX等の事業展開に伴い、事業主が雇用する労働者に対して新たな分野で必要となる知識・技能を習得させるための訓練を計画に沿って実施した場合等に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部を助成する制度。資料には対象例として以下が挙げられている。

  • 営業部門において、ITを活用したWEB集客のノウハウを習得させるための講座を受講
  • 建設現場において、3次元設計などICT技術の習得させるための講座を受講

申請から着金までの流れ

助成金の申請手続きはAI導入センターが提携する社労士が代行する。研修契約とあわせて申請代行契約を結び、必要情報を提供する形で進む。

  1. 助成金の申請(契約からおよそ1〜2週間程度)
  2. 研修の実施(助成金申請からおよそ1ヶ月程度)
  3. 助成金の完了報告(研修終了からおよそ1〜2週間程度)
  4. 助成金の着金(完了報告からおよそ4ヶ月程度)

申請書類の作成・提出という事務負担は社労士が担うため、企業側が行うのは必要情報の提供が中心になる。

注意事項

助成金は様々な要件があるため、必ず受給できるわけではありません。最新の要件は労働局または社会保険労務士にご確認ください。また、本記事の内容は現時点の情報に基づくものであり、制度は年度によって変更される可能性があります。

出典: AI導入センター 企業向けAIサービス提案資料

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柴亮太
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