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生成AIによる写真加工が科学記録を汚染。iNaturalistで、善意のAI利用が実在しない生物の報告につながる。ブラジルで北米の鳥がAIにより描き足され誤報に。科学データの信頼性が危機に瀕しています。

学習コースAI活用アカデミー

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柴亮太
柴亮太の視点

AIが生成した情報は、常に疑ってかかるべきです。善意の加工でも、結果的にデータ汚染を招く。私の見方では、一次情報にこだわる姿勢が、今後さらに重要になります。ぐるぐる回して検証する仕組みが必須です。