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気になった一言

またNASの話かよ。クラウドでいいだろ。

わかっている事実

  • SynologyはDSM 7.3で、2025年モデルのDiskStation Plus・Value・Jシリーズについて、未検証のサードパーティ製ドライブでもストレージプールの作成を可能にする方針転換を発表した。
  • M.2ベースのストレージプールとキャッシュの作成は、引き続きHCL掲載ドライブに限定される。
  • Synologyは2025年8月にローンチしたSynology AI Consoleを43万台超のシステムに導入しており、DSM 7.3ではカスタムデータマスキング機能を追加した。
  • UGREENは2026年、Computexで「GTシリーズ」(DXP4800GT・DXP2800GT)を発表し、AMD Ryzen Embedded R2514を搭載している。
  • UGREEN GTシリーズはデュアル10GbEネットワークとU.2 SSDに対応し、発売時の価格は上位モデルが527.99ドル、下位モデルが399.99ドル(20%割引後)だった。
  • Synologyの2025年型Plusシリーズはグラフィック機能を持たないAMDプロセッサーへ移行し、PlexやJellyfinのハードウェアトランスコードが使えなくなったと評されている。

SynologyはDSM 7.3で、2025年モデルのDiskStation Plus・Value・Jシリーズにおいて、未検証のサードパーティ製ドライブでもストレージプールの作成を認める方針転換を行った。ただし、M.2ベースのストレージプールとキャッシュはHCL掲載ドライブに限定される。SynologyはAI Consoleを43万台超に導入し、DSM 7.3でカスタムデータマスキング機能を追加している。一方、UGREENは2026年にGTシリーズを発表し、AMD Ryzen Embedded R2514を搭載、デュアル10GbEとU.2 SSDに対応する。発売記念割引後の価格は上位モデルが527.99ドル、下位モデルが399.99ドルだ。Synologyの2025年型Plusシリーズは、グラフィック機能を持たないAMDプロセッサーへの移行により、PlexやJellyfinのハードウェアトランスコードが利用できなくなったと指摘されている。

結局どう見るか

UGREENがハードウェアで攻めてるって話か。結局、ソフトが追いつかないと意味ないだろ。

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柴亮太
柴亮太の視点

クラウド代を払い続けるか、手元にデータを置くか。この問いに直面するNAS市場で、Synologyの方針転換とUGREENの台頭が注目されています。私の見方では、ハードウェアのスペック競争だけでは本質的な解決にはなりません。ソフトウェアの成熟度が、今後の勢力図を大きく左右するでしょう。安易な価格競争に走らず、ユーザー体験をどこまで高められるかが勝負です。