← ポッドキャスト一覧に戻る
Podcast · Episode 23

ノーチラスら6社、KYOJO CUPで分散AI実証へ 50/60Hzを越えGPU共同運用

8月5日(水) · 4分
東日本と西日本の電力周波数問題は長年の課題です。電力融通の限界が指摘される中、ノーチラスを含む6社が全く新しいアプローチを打ち出しました。KYOJO CUPを舞台に、分散型AI技術を活用し、異なる周波数帯を越えてGPUリソースを共同運用する実証を開始。これは、物理的な電力網の制約を超え、AI計算資源の効率的な利用を可能にする画期的な試みであり、今後のAIインフラのあり方に大きな一石を投じることになります。
前のエピソードMicrosoft初のサイバーAIモデル、9割を小型で処理し防御コスト半減へ 次のエピソードNVIDIAら37の企業・団体がOpen Secure AI Alliance発足、OpenAIとGoogleは不参加