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本記事はAI導入センター提供の情報を基に作成したPR記事です。

こんな「AI迷子」になっていないか

AIツールを導入したものの、現場で本当に使いこなせている企業はごくわずかだという。ツールを導入することと、組織に定着させることはまったく別のことだからだ。AI導入センターは、よくある「AI迷子」の状態として3つのパターンを挙げている。

  1. 契約したが現場で使われない:一部の社員しか触らず、何が便利になったのか分からないまま利用料だけが発生している。
  2. 試しただけで元の業務に戻った:PoC(試験導入)はできても、本番業務への組み込み方や確認ルールが決まらず定着しない。
  3. 全社で使うための設計がない:セキュリティ・利用ルール・教育が整わず、社員へ安心して展開できない。

いずれも「AIツールを契約しただけでは、現場は変わらない」という点で共通している。大切なのは「何を使うか」より先に「どの業務を、どう変えるか」を決めることだとしている。

原因は「社員のやる気」ではない

AI導入センターは、これらの原因を社員個人の意欲の問題ではなく、使い方の設計の問題として捉えている。ツールを渡すだけでなく、業務から逆算して「どう組み込むか」を設計し、現場に定着するまで伴走する必要があるという立場だ。

実際の支援では、ツールを売るのではなく、御社の社員と肩を並べ、業務にAIが根づくまで伴走する形を取っている。支援が終わったあとも自社の力で回り続ける状態をつくることを目標としている。

料金

  • 知識・アドバイスプラン:月30万円(税抜)。月1回の定例会議、LINE・電話での相談等
  • 実務・導入サポートプラン:月100万円〜(税抜)。週1回の現場コンサルを含む。最低半年からの契約
  • 社員向けAI研修:1人40万円(税込)

社員向け研修は人材開発支援助成金の対象講座に含まれる可能性があるが、助成金の受給を保証するものではなく、最新の要件は労働局・社会保険労務士に確認する必要がある。

出典: AI導入センター https://aic.ros.co.jp/

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柴亮太
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