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本記事はAI導入センター提供の情報を基に作成したPR記事です。

ルールがないまま全社展開できない理由

AI導入センターは、AI活用が定着しない典型パターンの一つとして「全社で使うための設計がない」ことを挙げている。セキュリティ・利用ルール・教育が整わないままでは、社員へ安心してAIを展開することができない。

社員向けAI研修のプログラムでも、基礎パートの中に「情報セキュリティと社内利用ルール」が組み込まれており、AIを使い始める前提として位置づけられている。さらに管理職・推進者向けのパートでは、社内展開の進め方、利用ルール策定、活用状況の評価指標設計といった、組織としてAI活用を定着させるためのマネジメント研修が用意されている。

実務・導入サポートでの位置づけ

実務・導入サポートプランでは、「利用規定・導入・開発支援」が支援内容に含まれている。セキュリティや情報漏洩への懸念に対しても、利用ルール・ガイドラインの策定を支援するとしている。

週1回・約4時間の現場コンサルを通じて、御社の業務に合わせた形でルールづくりを進める形になっており、汎用的なひな形をそのまま当てはめるのではなく、現場の業務実態から逆算して設計する立場を取っている。

料金

  • 知識・アドバイスプラン:月30万円(税抜)。月1回の定例会議、LINE・電話での相談等
  • 実務・導入サポートプラン:月100万円〜(税抜)。週1回の現場コンサルを含む。利用規定・導入・開発支援を含む。最低半年からの契約
  • 社員向けAI研修:1人40万円(税込)

社員向け研修は人材開発支援助成金の対象講座に含まれる可能性があるが、助成金の受給を保証するものではなく、最新の要件は労働局・社会保険労務士に確認する必要がある。

出典: AI導入センター https://aic.ros.co.jp/

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柴亮太
柴亮太の視点